みなさん、こんにちは!

10月27日(土)・28日(日)に、織田学園が運営する専門学校5校の同時開催で学園祭が実施されます。各校とも、学生が日々の学業の中で身につけた知識や技術を活かし、魅力あふれる様々な催しや展示、模擬店を展開予定です。

栄養校では健康チェックコーナーや食育コーナーのほか、学生が特別に考案したメニューが並ぶ『食堂&カフェ』も出店予定です。本日は栄養校の『食堂&カフェ』のメニューが決定しましたのでその告知です。

食堂ではランチメニューが2種類登場です。ひとつはロコモコセット、もうひとつはジェノベーゼセットで価格はどちらも500円!「なかの里・まち連携事業」の連携自治体の農園から直送された特産野菜をふんだんに使用した、野菜たっぷりのランチです。

カフェではパウンドケーキセット、クッキーセットが300円で提供されます。パウンドケーキには江戸甘味噌を使用しています。江戸甘味噌は江戸時代より作られる東京の伝統的な味噌で、中野区内でも製造されています。またクッキーは小麦アレルギーに対応したグルテンフリークッキーでキャラメル、マカダミア、紅茶の3種類がセットになっています。

10月最後の週末は楽しいイベントや美味しい食べ物が盛りだくさんの織田学園にぜひお越しください

(^^)

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みなさん、こんにちは♪

先日10月6日(土)に体験入学が開催されました。今回の体験入学では、調理学や食品加工学に関する知識を、実習を通して体験し、理解することを目的にパン作りをおこないました。メインは『メロンパン』。ふわふわのパン生地にザクザク甘いクッキー生地があわさった日本発祥の菓子パンです。しかも、ここ数年流行の塩パンとのコラボレーション!

参加してくださった方たちには、小麦の調理性やなぜパンが膨らむのか?など普段学生たちが学内で勉強していることの一端を在校生とともにパンを作りながら楽しく体験してもらいました。そして、焼きあがったパンはお昼ご飯として在校生と一緒に食べてもらいました。在校生からは学校生活のことや授業のことなど様々な話が聞けたことと思います。

 

11月以降も毎月魅力ある内容の体験入学を実施していきます。まだ進路に迷っている3年生、これから進路を考えていく1、2年生、栄養に関する勉強や栄養士の資格に興味のある方は是非ご参加下さい(^^)。

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明日、9月27日(木)、18時55分~テレビ東京でオンエア

ダイエットJAPAN

という番組で、本校教員の山﨑恵美子が管理栄養士として献立監修をしました!

肥満体型の外国人の方々が、和食でダイエットに挑戦します!

和食はとってもバランスのよい食事です。

そんな和食の良さをみなさまに伝えるために、

番組内の日常食の献立を一か月分提供いたしました。

ぜひご覧ください♪

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涼しくなって秋らしくなってきましたね。いよいよ食欲の秋です。
今回は秋の味覚、栗についてのお話です。

 

●栗4000年の歴史
なんと!縄文時代!!縄文時代から食べられているなんてビックリ!?
青森県の三内丸山遺跡では、栗の巨木を柱に使った建造物があり、遺跡の周辺の森は大半が栗の林だったことがわかっています。4000年以上前から食べていたのですね。

 

●ワールドワイドな栗
世界では種類がニホングリ、チュウゴクグリ、西洋グリ、アメリカグリなどがあり、日本では茨城、熊本、愛媛などが主な産地です。品種は丹波、伊吹、筑波、石槌、利平など様々。
イタリアでは「カルダロスタ」(焼き栗のこと)、パリやニューヨークでも各都市の名物となっています。
ちなみにフランスではイガに複数の実が入ったものを「シャテーニュ」、ひとつだけ入った改良種を「マロン」と呼びます。

 

●栄養素たっぷり
主成分は炭水化物(でんぷん)で、種実類(ナッツの仲間)にしては脂質が少ないことで知られています。また、ビタミンA・B群・C・E、葉酸、カリウム、リン、亜鉛、鉄分などのビタミンとミネラルも豊富で、さつまいもに匹敵する量の食物繊維も含まれています。
昔から、広い水田が作れない急峻な山村地域では、飢饉に備えて山の斜面にたくさんの栗の樹を植えたという話が残っているほど、栄養の豊富な食材といえるのです。

 

 

 

さて、では栗を買うときは…..
見た目は皮にハリ、つや、みずみずしいもの(人間と同じ!?)、濃い茶色でしっかりと膨らみ、重たいものが良いとされています。
外見では分かりにくいのですが、鮮度がどんどん落ちていき、虫に食われてしまったり、実の水分が蒸発してしまうので、早めに処理して保存をすることがおいしく食べる秘訣です。
収穫したての栗を2~3日放置すると表面が白い粉をふいたようになるのは、鬼皮と渋皮の間に産み付けられた虫の卵が幼虫になって活動し始めたためです。
栗の旬は9月~10月です。それ以降のものは貯蔵されたものが出回っています。

 

「桃栗3年柿8年」、毎年栗の時期を待ちわびている私にとっては、辛抱して待つことが大切だと言う、このことわざに納得です….

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花壇が秋の装いに♪

2018年9月18日 09:56

みなさん、こんにちは。

夏の名残の暑さと秋がつれてきた寒さがいりまじるなか、いかがお過ごしでしょうか。

先日、織田栄養専門学校では校舎まわりの植栽の手入れが行われ、花壇の草花は夏から秋の装いへと模様替えです。

スプレーマムや友禅菊、西洋フジバカマ、ブルーデイジーなどキク科の植物が多く植えられ、色合いも紫や緑、白といった秋らしい色合いの花壇に仕上がっています。

体験入学等で学校へお越しの際は、是非花壇の草花たちにも目をむけてあげて下さいね♪









 

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後期授業が始まりました♪

2018年9月10日 18:06

皆さま、こんにちは。

日中は暑さがまだまだ残りますが、夕方は日が落ちるのが早くなり、また、虫の声も蝉から蟋蟀などにかわり秋の気配が感じられますね。

織田栄養専門学校では本日より後期授業が始まりました。

夏休み中は静まりかえった校舎内でしたが、学生達の登校により賑やかさが戻り、学校内は活気に満ちていました。やはり学校には元気な学生たちの姿がよく似合いますね♪

こんがりと小麦色に日焼けをした学生もちらほらおり、学業に遊びに各自夏休みを満喫したようでした。

久々の授業でしたが学生たちは気持ちを切り替え熱心に取り組んでいました。

(2年生実験風景)

(1年生講義風景)

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先日に引き続き、選択演習の中から食品学演習の授業風景を紹介いたします。

ジャムは、果物に含まれるペクチンという食物繊維の性質を上手に利用して作られた食品です。

学生たちが各班ごとに案を出し、試作を重ねて微調整しながら作り上げたオリジナルのジャム達です。各班それぞれにこだわりをもって取り組み、今年も素敵なジャム達ができあがりました。

こちらのジャムは体験入学や学校見学の際にお土産として配布しています。 是非織田栄養専門学校に遊びに来て下さいね♪

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こんにちは!
昨日で前期授業も無事に終わり、今日から学生は定期試験です。
1年生は専門学校に入学して初めての定期試験、ドキドキですがみんな頑張って欲しいですね。

織田栄養専門学校では、2年次になると、学生それぞれが 興味のある分野の学問をより深めるために、調理学、食品学、栄養学、臨床栄養学の4分野に分かれて授業を行う「選択演習」という授業があります。

本日はその中から食品学演習の様子を紹介いたします。

食品学演習では食品の開発を主軸に授業を展開しています。
試作を繰り返し商品を完成させるだけでなく、食品表示も含めたラベルの作成や必要に応じて細菌検査などを用いて賞味期限の設定までと、充実した内容となっています。

写真は中野でも製造が行われている東京の伝統調味料である【江戸甘味噌】を使ったパウンドケーキです。
班ごとに材料の組み合わせが違いますが、どの班も江戸甘味噌の香りとこく、かすかな塩味が美味しいパウンドケーキに仕上がっています。

10月末の学園祭で提供販売予定なので是非遊びに来て下さいね。

 

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昨日から8月に入り、またうだるような暑さとギラギラとした陽差しが戻ってきましたね!

 

「暑中お見舞い申し上げます」

 

御父兄の皆さまは夏のご挨拶として、またキャンディーズの歌でもおなじみ(?)のフレーズだと思います。

高校生や専門学生の皆さんは普段使うことがない、あまり縁がないフレーズでしょうか?

 

「暑中お見舞い」に似た言葉として「残暑お見舞い」という言葉もあります。どちらも暑い時期に相手の健康を気遣う言葉です。

これらの言葉は時期によって使い分けられており、二十四節気のひとつである立秋を基準に、立秋までは暑中お見舞い、立秋以降は残暑お見舞いを使います(立秋は毎年8月7日頃で2018年は8月7日です)。

 

体調管理に気をつけて暑さに負けず、遊びに勉学に目一杯勤しんで有意義な夏休みを過ごして下さいね。


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情熱の調理学実習♪

2018年7月31日 10:00

Hola!! 皆さんこんにちは。

今日は日々の授業とスペインにまつわる美味しい記事を紹介します!

織田栄養専門学校も明日(8/1)で前期の授業が終わります。1年生の調理学実習IIでも、この半年間で基本的な調理技法や料理を学習してきました。
まずは白飯の炊飯や出汁のひき方・取り方から始まり、基本的な日本料理、西洋料理を色々と実習してきました(中華料理は後期の授業で行う予定です)。

7月25日の授業では西洋料理の応用として、パエリヤ(スペイン風炊き込みご飯)、ガスパチョ(冷製スープ)、トルティージャ(スペイン風オムレツ)、オレンジのマセドニア(フルーツサラダ)と、スペイン料理の実習をおこないました。

昨今、スペイン料理は巷でも人気が高く、近年では専門店も増え、身近な食べ物になりましたよね。私もスペイン料理が大好きです☆

パエリヤやガスパチョはバレンシアやアンダルシアが発祥とされ、これらの地域はスペインの中でも南側の地中海に面した、夏には太陽が燦々と降り注ぐ、陽気で情熱的な地域です。
我々日本人がイメージする情熱的な『ザ・スペイン!』といった地域です。日本の夏にも負けない暑い地域の食べ物ですから、今の季節にもぴったりの食べたくなる料理ですね♪



基礎から応用まで確かな技術と知識を身につけてもらいたい!美味しい料理を伝えたい!」という、調理学実習の担当教員のスペイン南部のような華やかで熱意ある指導のもと、学生達は楽しそうに実習に取り組んでいました。





 

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