こんにちは!
昨日で前期授業も無事に終わり、今日から学生は定期試験です。
1年生は専門学校に入学して初めての定期試験、ドキドキですがみんな頑張って欲しいですね。

織田栄養専門学校では、2年次になると、学生それぞれが 興味のある分野の学問をより深めるために、調理学、食品学、栄養学、臨床栄養学の4分野に分かれて授業を行う「選択演習」という授業があります。

本日はその中から食品学演習の様子を紹介いたします。

食品学演習では食品の開発を主軸に授業を展開しています。
試作を繰り返し商品を完成させるだけでなく、食品表示も含めたラベルの作成や必要に応じて細菌検査などを用いて賞味期限の設定までと、充実した内容となっています。

写真は中野でも製造が行われている東京の伝統調味料である【江戸甘味噌】を使ったパウンドケーキです。
班ごとに材料の組み合わせが違いますが、どの班も江戸甘味噌の香りとこく、かすかな塩味が美味しいパウンドケーキに仕上がっています。

10月末の学園祭で提供販売予定なので是非遊びに来て下さいね。

 

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昨日から8月に入り、またうだるような暑さとギラギラとした陽差しが戻ってきましたね!

 

「暑中お見舞い申し上げます」

 

御父兄の皆さまは夏のご挨拶として、またキャンディーズの歌でもおなじみ(?)のフレーズだと思います。

高校生や専門学生の皆さんは普段使うことがない、あまり縁がないフレーズでしょうか?

 

「暑中お見舞い」に似た言葉として「残暑お見舞い」という言葉もあります。どちらも暑い時期に相手の健康を気遣う言葉です。

これらの言葉は時期によって使い分けられており、二十四節気のひとつである立秋を基準に、立秋までは暑中お見舞い、立秋以降は残暑お見舞いを使います(立秋は毎年8月7日頃で2018年は8月7日です)。

 

体調管理に気をつけて暑さに負けず、遊びに勉学に目一杯勤しんで有意義な夏休みを過ごして下さいね。


情熱の調理学実習♪

2018年7月31日 10:00

Hola!! 皆さんこんにちは。

今日は日々の授業とスペインにまつわる美味しい記事を紹介します!

織田栄養専門学校も明日(8/1)で前期の授業が終わります。1年生の調理学実習IIでも、この半年間で基本的な調理技法や料理を学習してきました。
まずは白飯の炊飯や出汁のひき方・取り方から始まり、基本的な日本料理、西洋料理を色々と実習してきました(中華料理は後期の授業で行う予定です)。

7月25日の授業では西洋料理の応用として、パエリヤ(スペイン風炊き込みご飯)、ガスパチョ(冷製スープ)、トルティージャ(スペイン風オムレツ)、オレンジのマセドニア(フルーツサラダ)と、スペイン料理の実習をおこないました。

昨今、スペイン料理は巷でも人気が高く、近年では専門店も増え、身近な食べ物になりましたよね。私もスペイン料理が大好きです☆

パエリヤやガスパチョはバレンシアやアンダルシアが発祥とされ、これらの地域はスペインの中でも南側の地中海に面した、夏には太陽が燦々と降り注ぐ、陽気で情熱的な地域です。
我々日本人がイメージする情熱的な『ザ・スペイン!』といった地域です。日本の夏にも負けない暑い地域の食べ物ですから、今の季節にもぴったりの食べたくなる料理ですね♪



基礎から応用まで確かな技術と知識を身につけてもらいたい!美味しい料理を伝えたい!」という、調理学実習の担当教員のスペイン南部のような華やかで熱意ある指導のもと、学生達は楽しそうに実習に取り組んでいました。





 

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夏の強い陽射しが照りつけるころ、畑ではトマトが真っ赤に熟しています。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺がヨーロッパではあるほど、
トマトは栄養豊富な野菜です。
栄養雑学講座、今回はトマトについてご紹介します。

トマトの栄養
トマトの栄養と言えば、「リコピン」。
トマトの赤い色は、リコピンの色ですが、このリコピンには人体に有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があります。

そのため、動脈硬化やガンなどの予防効果があるといわれています。

またトマトには、ストレスに対する抵抗力や免疫力を高めるビタミンCや、整腸作用のあるペクチン、高血圧に有効なカリウム等も豊富です。

美味しいトマトの選び方 
美味しいトマトの選び方をご存知ですか?
手に持った時に、ずっしりと重みのあるもの、皮にツヤがあるものを選びましょう!
また、ヘタや切り口が新鮮で緑色のものを選びましょう。

「トマトはどうして美味しいのでしょうか?」
トマトはそのまま食べても旨味がたっぷりの野菜です。
このトマトの旨味の正体はグルタミン酸です。
グルタミン酸は、果肉よりも種のまわりのゼリー部分に多く含まれています。
苦手でない方はぜひ、種をとらずに食べてみてください。

 

トマトに関する雑学、いかがでしたか?

猛暑が続いていますが、栄養たっぷりのみずみずしいトマトを食べてこの夏を乗り切りたいですね。

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こんにちは。
毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先週の金曜日(7月20日)は以前に栄養雑学講座でも紹介した通り土用の丑の日でした。暑さに負けないよう鰻を食べた人もいるのではないでしょうか?
暑い日は鰻のように栄養価の高い食品を食べて夏バテを防止したいものですが、こうも毎日暑い日が続くと食欲も減退しますよね。

そんな時は水分補給、栄養補給もかねてキンキンにつめたく冷やしたゼリーなどが食べやすくておいしく感じますよね。
今回、調理学実習Ⅰの授業ではそんなゼリーの材料である様々なゲル化剤の調理特性を理解するための実習をおこないました。

調理学実習Ⅰという授業は、それぞれの食材の特性や調理法による出来上がりの違いを実験的に体験し、理解する授業です。
調理を科学的に理解することで、その食材や食品の持ち味を活かし欠点を補い、料理をよりよいものへと仕上げることができるのです。

下の写真もゲル化剤の調理特性を見事に利用した、錦玉羹という伝統的な和菓子です。
とても涼しげで綺麗なお菓子ですよね。

錦玉羹は、日本ではおなじみのゲル化剤である寒天を利用したお菓子です。
寒天は単体で凝固させると透明度が低いゲル化剤です。しかし、砂糖を添加することで透明感が増し、見ためにも涼しげな清涼感のあるお菓子に仕上げられるのです。

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こんにちは!

高校生の皆さんはもう夏休みでしょうか?

 

本日は2年次の選択演習より、調理学演習の授業風景をお伝えしたいと思います。

下の料理写真、彩りもよく美味しそうじゃありませんか?カリフォルニア米を用いたレシピコンテストに応募する為に学生が作った作品です。

調理学演習では1年次に調理学実習で修得した調理技術をさらに深め、野菜の飾り切りや魚や丸鶏の捌き方などの包丁技術の修得や様々な調理技術を学んでいます。

また、調理技術を磨くだけでなく、食卓に彩りを添え料理をより美味しく演出する為にカラーコーディネート講習や日本料理の食卓作法の講習も行っています。やはり食事は見た目も美味しそうで味も美味しいものが良いですよね♪

コンテストの結果発表はまだですが、どの学生も頑張っていたので良い結果になってくれると良いですね。

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高校生のみなさんは夏休みが始まりましたね。

本校の学生のみなさんは今まさに前期試験目前で、試験対策に追われています。

 

さて、織田栄養専門学校では夏休み期間中にたくさんのオープンキャンパスを予定してます!

日程はこちらからチェック!→★★★

 

日が迫ってきているのが今週末、

 

7月27日(金)食事バランスチェックの回です。

 

 

 

普段何気なく食べている自分の食事って、健康的なのかな?

そもそもバランスがよいってなんだろう?

 

みなさん気になりませんか?

 

 

この体験入学では栄養計算ソフトを使用して自分の食事バランスをみていきます。

対象者の食事のバランスが良いか悪いかをチェックしていくのも、栄養士のお仕事のひとつ。

もちろん、栄養士自身が食事バランスをよくすることが大事です!

 

本校のオープンキャンパスは直前まで受け付けております。

ちょっとでも気になる方、ご友人と一緒の参加もできますので、ぜひご参加ください!

お申込みはこちらからどうぞ! →★★★

 

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こんにちは!

先日に引き続き、今日も演習での授業風景を紹介したいと思います。

今回は実際に保育園栄養士、給食受託会社で小学校に勤務している栄養士の卒業生2名にお願いをして、半日づつ特別授業を行いました。

午前は現役の保育園栄養士の方が、実際に職場で提供している人気のおやつ作りの実習を行い、保育園栄養士の仕事についてお話してくださいました。

今回はじゃがいも餅を作りました。

おやつと聞くと何となく甘いものをイメージしてしまいますが、保育園の子どもは味覚が発達段階にあり味に敏感であるため、素材を活かしたおやつの方が人気が高いようです。

今回教えて頂いたじゃがいも餅もとてもシンプルなものでしたが、じゃがいもの風味が活かされており子ども達が毎回完食なのも納得でした。

また三大アレルゲンも含まれていないため、どの子どももみんな差がなく食べられるおやつでした。

午後は給食受託会社で小学校に勤務している栄養士の方に講演をして頂きました。

学校栄養職員と受託栄養士の仕事の違いや仕事の流れ、衛生管理に関することや学生時代に学ぶべきことなど、実体験をまじえてお話して下さり、また、前回の小平市立学校給食センターの見学後であったこともあり、学生にもリアルな言葉として届いたようでした。

どちらの卒業生も平日ということで、その日も仕事のある日でしたが、後輩のためにと時間を作って、仕事の前や仕事の後に授業にきて下さいました。ありがとうございました。

 

後輩や母校のためにと卒業生が授業や行事などに快く協力してくれ毎回とても感謝しています。

手前味噌ですが在校生、卒業生、学校のつながりの強さは織田栄養専門学校の良いところです◎

 

★☆お知らせ☆★

7月29日(日)に保育園栄養士の卒業生を、また、8月2日(木)にはパティシエとしても活躍している卒業生をお招きして体験入学を実施いたします!

29日は保育園で人気のおやつ作り体験を通して保育園で働く栄養士についてお話をうかがい、2日は栄養士と製菓衛生師の両方の視点からアレルギーにも対応した美味しいケーキ作りを行います。

第一線で働く栄養士の生の声が聞ける貴重な機会です。

興味のある方はぜひ織田栄養専門学校WEB体験入学ページよりお申し込み頂くか、もしくは織田栄養専門学校入学相談課(TEL:03-3228-2111)までご連絡ください。

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卒業後の繋がり

2018年7月20日 13:19

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はぐったり気味です(´・ω・`)

 

さて先日、7月29日㈰の体験入学の打ち合わせのため、卒業生の遠藤さんが来てくれました!

遠藤さんは2年前の卒業生で、今は保育園の栄養士として活躍中です♪

「『保育園の栄養士さん』をテーマに体験入学を開催するので、良かったら講師として来てくれませんか?」とお願いしたところ、快く引き受けてくれました(人”▽`)

 

こうした用事がなくても、織田栄養には毎年たくさんの卒業生が顔を出しにきてくれます。

平成27年には76人、平成28年にはなんと114人もの卒業生が、

「先生の顔を見たくなったから」

「頑張ってることを伝えに来たよ」

といって訪ねてくれました(*^-^*)

 

卒業してからも訪ねやすい。

これからも、そんな学校であり続けたいものです(*^▽^*)

 

織田栄養専門学校公式WEBサイト~体験入学

こんにちは!

暑い日々が続きますが皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は2年次の選択演習から、先日、栄養学演習の学生たちが行ってきた小平市立学校給食センターの施設見学・学給食試食会の様子を紹介いたします。

当日は厨房の様子を見学しながらセンター長、栄養士の方に施設や献立の概要・特徴などの説明をして頂きました。

こちらの給食センターでは小平市内の中学校8校分の給食約4400食を調理しているということで、普段本校で給食実務実習の授業を行っている実習室とは同じ調理機器でもやはり規模が違いました。また調理員の方たちの作業には無駄がなく、その手際の良さに、学校の授業で給食を作っている学生たちには良い刺激になったようです。

センターから送られた給食が各学校につく頃に私たちもこの日の給食を試食させていただきました。

この日の献立は

○高野豆腐の卵とじ丼 ○切干大根のサラダ ○冷凍みかん ○牛乳 でした。

久々の学校給食に学生たちも私もわくわくでした。

小平市は都心へのアクセスも良い立地ながら、農業も盛んです。給食センターでも地場産の野菜や果物を積極的に給食に取り入れ、またお米や牛乳も姉妹都市のものなどを使うなど食材にもこだわっていました。

食材だけでなく、調理作業や配送にも気を使い、配送直前に加熱調理を終了させ手早く配缶・配送する、必要に応じて特注で保温ケースを用意するなどセンター一丸となって手づくりで出来立ての給食を生徒に届けるための工夫に取り組んでいらっしゃいました。私たちが試食させてもらった給食もとても美味しく学生も皆、完食でした。高野豆腐の卵とじの味付けはもちろん、白飯だけでもお米の味がとても美味かったです。また牛乳も苦手な学生も無理なく飲めると喜んでいました。

実際の学校給食の提供現場、また、センター給食という超大量調理の現場を見学するという貴重な機会に、学生は様々なことを感じ、学ぶことができたと思います。そして何よりも美味しい食事を食べる人に届けたいという気持ちの大切さを学ぶことができたのではないでしょうか。

 

お忙しい中、快く見学に応じて下さった給食センターの皆様に心より感謝し、お礼申し上げます。

 

 

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