「秋の果物」と言ったら、何を思い浮かべますか?
柿、イチジク、りんご……「食欲の秋」に相応しく、色々浮かびますよね。
今回はこの中のりんごについての雑学です♪

家でりんごを食べる時、皮を剥くという方が多いのではないでしょうか。
我が家でも、皮を好んで食べるのは私だけです(^^;

しかし、りんごの皮や、皮と果肉の間には、栄養素が沢山含まれています!

具体的にはコレステロールや中性脂肪の低下や眼精疲労の予防、そして美白に効果があるとされるプロシアニジンやアントシアニンなどが含まれています。
これを捨ててしまうのは勿体ない!

とは言え、いくら「栄養素がいっぱい」と言っても、皮ごと食べるのには抵抗のある方もいるかと思います。
「汚れがついていそう」「食感が嫌」という方もいますよね。

実際、リンゴの表面に白い粉が付いていることがあります。これを「農薬じゃないか」と危ぶむ方もいらっしゃいますが、これはりんご自身が出す「ブルーム(bloom、果粉)」という蝋性の物質です。
果実の水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護し、新鮮さを保つ役割をしています。天然物質ですので、人体には無害です。

また、表面がべとべとしている場合もありますが、これは皮に含まれるリノール酸やオレイン酸という成分が表面に出てきたもので、完熟の証と言われています。これも当然安全なものですので心配はいりません。

「食感」に関しては、食べ方や摂取の仕方を工夫しちゃいましょう。
ここではりんごの皮を使ったアップルティーの淹れ方を紹介します♪

アップルティーの淹れ方
①沸騰したお湯にりんごの皮を入れます。
②お湯がほんのり赤くなるまで煮出します。
③煮出したお湯で紅茶を入れて完成!

3行で終わってしまうくらい、とっても簡単です(*^-^*)
紅茶はティーバッグの物でも大丈夫ですよ~。

上記のような生活に役立つ知識や調理方法を、
12月13日(水)14:00~16:00や12月17日(日)10:00~14:30
に実施する体験入学で、実際に勉強してみませんか?
どちらも軽食orランチ付きです☆
ご来校お待ちしております!

日々勉強

2017年12月1日 15:23

学園祭や校外研修も無事に終わり、気がつけばもう12月。今年も残りわずかです。

 

さて、今日は普段の授業の様子をご紹介します。

これ、なんだかわかりますか?

下の紙に「5ヶ月~」とか書いてあるのでピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。

そう、これは赤ちゃんの『離乳食』です♪(ちなみに上からほうれん草、かぼちゃ、お粥です)

 

生後5~6ヶ月になったら離乳食を始めても良い頃だと言われています。

ただ一概に離乳食と言っても、最初は液体に近いものから、次にそれよりは固形に近いもの……と、段階を踏む必要があります。

まずは先生の説明や調理のポイントをしっかりメモして、いざ!

ちなみに試食の感想は「味がない」とのことでした笑

赤ちゃんに大人が食べるような味つけの濃いものはあげられませんからね(;´∀`)

 

 

さて、このように在校生が日々学び、実習を行っている教室や実習室を夜間に見学して頂ける日を設けさせて頂きました!

12月5日(火)18:00~20:00(19:30最終受付)

時間内にお越し頂ければ随時対応致します!

日中はお仕事や学校があって見に行けない…という方はぜひこの機会にお越し下さい。

事前予約制ですので、電話(03-3228-2111)かメール(info@oda.ac.jp)にてご予約下さい。

尚、在校生が実際に授業をしているところを見たいという方は、平日も学校見学を承っておりますので、そちらでお申込み下さい。

 

日に日に寒さが厳しくなってきました。風邪やインフルエンザに気を付けてお過ごし下さいね。

今週末は学園祭です

2017年11月9日 16:28

前回の更新からすっかり間が空いてしまいましたが、今週末はいよいよ学園祭です!

 

パウンドケーキやドリンク、特製ワンコインランチ、手作りジャムの販売などを行います(*^▽^*)

仕込み作業をしたり…

 

実際に提供するクッキーを作ったり…

 

ポスターを描いたり…

準備は佳境( `ー´)ノ

 

学園祭は11月11日(土)10~16時、12日(日)10~15時で開催致します。

 

ぜひお越し下さい!

高校生の皆様は、織田学園の第八校舎(駅から一番近い、「織田きもの専門学校」と書かれた黄色い看板のある建物です)の総合受付にお立ち寄り下さい。栄養校だけでなく、調理校でも使えるチケットをお渡ししちゃいます( *´艸`)

 

これはなんでしょう?

2017年10月6日 15:32

突然ですが、写真の真ん中のこれ、なんだかわかりますか?

正解は『万次郎かぼちゃ』(*^▽^*)

よくスーパーなどで見かけるかぼちゃと違って、瓜のような形をしています。

上の写真でおわかり頂けるかと思いますが、こいつがとにかく大きい!

抱えてみるとこんな感じです。

(「顔は隠して(>_<)」とのことなのでスタンプをペタリ)

私も抱えてみましたが、思っていたよりズッシリ…。

 

実は11月11日と12日に学園祭が開催されます。

この万次郎かぼちゃは、その学園祭で出品する作品の原材料となります。

現在、どう調理・加工したら美味しくなるのか、皆で相談して試作中です。

色々な意見が出ている様子(*‘ω‘ *)

試作中の様子や試作品の写真はまた後程ご報告しますね!

ゆで卵と温泉卵

2017年7月15日 12:58

先日調理学の実験で卵を扱いました。

卵は加熱時間を変えるとどのように変化するでしょうか?

試したパターンは全部で3つでした。

 

  • A:沸騰後    5分加熱。冷水に10分つける。
  • B:沸騰後15分加熱。冷水に10分つける。
  • C:沸騰後15分加熱。火を消してそのままお湯の中に放置。

 

ちなみに使用した卵は冷蔵庫から出して室温放置2時間でした。

 

ゆであがりはこのようになりました。

A:沸騰後5分加熱。冷水に10分つける。

黄身の中心が半熟。

 

B:沸騰後15分加熱。冷水に10分つける。

黄身の中心まで完全に火が通っている。

 

C:沸騰後15分加熱。火を消してそのままお湯の中に放置。

黄身の外側がやや黒ずんでいる。

 

やや半熟のゆでたまごを作るには沸騰後加熱5分程度。

 

完全に火の通ったゆで卵を作るには沸騰後加熱15分程度で、

そのまま冷却せずに加熱をすると色が黒ずんでしまうことがわかりました。

 

この黒ずみ、よーく見るとじつは真っ黒ではなく少し緑がかった色を呈しています。

正体は硫化鉄という物質です。

卵のタンパク質にはもともと硫黄が含まれており、加熱をすることにより反応が進み硫化鉄が生成されます。

味にはほとんど影響はありませんが、外観に影響するので注意が必要ですね。

 

そして最後におまけとして、

D:68℃~70℃で30分加温

こちらは黄身に火が通り、白身は柔らかい状態。

いわゆる温泉卵の作り方でした。

白身よりも黄身が固まる温度の方がほんの少しだけ低いので、

黄身が固まるけれども白身は固まらないギリギリの温度(68℃~70℃程度)を維持すると、温泉卵ができあがります。

 

 

 

 

 

 

 

給食センターの見学

2017年7月5日 11:18

栄養学演習で小平市給食センターに見学に行ってきました。

小平市内の中学校8校分の約4400食を一度に作っています。

大規模な調理施設で働く栄養士の姿を初めて見ることができました。

 

 

計量から飯缶に入れるまでが全自動の炊飯ラインが導入されていたり、

ハンバーグやコロッケを手作りしていることにびっくりです!

 

<本日のメニュー>

・ごはん

・夏野菜の味噌汁

・つくね焼き

・お浸し(小平市産人参入り)

・低温殺菌牛乳

 

手作りのつくねは食感がよかったです。

食缶に入っていた味噌汁は熱々でした!

センター所長や管理栄養士の方には、たくさんの質問に答えていただきました。

 

 

担当:kaizu

 

本日の体育祭は中止です。

2017年5月26日 06:04

おはようございます。

本日予定していた織田学園の体育祭は、雨天のため中止となりました。

学生のみなさんは、10時までに登校してください。

 

 

今日の給食♪~かてめし~

2017年5月19日 11:16

先日の給食では埼玉県の郷土料理、かてめしが提供されました~(^^♪

さてさてかてめしとはどんなものでしょう??

 

現在、施設別の献立に挑戦中の給食実務実習の授業。

この日は小学校給食の献立でした。

edf

 

この日の給食はこちらです!

 

そして本日の主役、かてめしはこちら。

野菜がたくさん入っていますね。

埼玉県秩父地方の郷土料理です。

かつて米の収穫量が少なかった地域ではごはんに具材を混ぜてかさ増ししていたそう。

この混ぜ込む具材のことを秩父地方では「糧」と呼んでいたため

かてめしと呼ばれるようになったんだそうです。

 

小学校給食では地域に根差した食文化をうまく取り入れて、

こどもたちに伝えていくことも重要な役割となります。

栄養士をめざすみなさん、ぜひ地元の郷土料理や旅行先の食文化などに関心を向けてみてください(^^)

 

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2017年度最初の体験入学が、5月14日(日)に行われます。

 

テーマは

病院で働く栄養士

 - 栄養バランスランチ&病気別の食事(糖尿病) -

です。

病院での栄養士の仕事内紹介や、糖尿病や脂質異常症などに対応したエネルギー調整食について学び、実習も行います。

「織田栄養専門学校って、どんなところ?」
「栄養士になるためにどんな勉強をするの?」
「病院の栄養士って、どんな仕事をするの?」

など、みんなの「?」を「!」に変えるチャンスが体験入学です。
参加して、少しでも多くの「!」を見つけてみませんか?

 

当日、担当する山崎です。

申し込みをしていなくても大丈夫。
日曜日の朝10:00少し前までに、直接、織田栄養専門学校に来てくださいね。

たくさんの方の参加を、お待ちしてます!

 

 

 

 

 

春が少しずつ近づいていきてはいるものの、まだまだ寒い日が続きますね。

織田栄養専門学校は、学年末の成績発表も終わり春休み真っ最中です。

 

さて今回はイベントの告知です。

 

3月25日に春の体験フェスタを開催します!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

春の体験フェスタは織田学園全体で行う大規模な体験入学です。

午前と午後違う学校の体験入学に参加することができます!

 


  • 漠然と進路は決まっているけどひとつに絞れないという方
  • 午前と午後をかけてじっくりひとつの学校を見たいという方
  • とにかく楽しそうだから参加してみたいという方

 

ぜひぜひ、参加してみてください!

 

栄養校の内容は以下のようになります♪

 

 

午前:飾り巻きずし

 

とっても華やかな飾り巻きずし。

実はおうちでも手作りすることができます!

入学や進級のお祝い、お花見など、春のイベントにはぴったり♪

春の体験フェスタでコツを学んで、飾り巻き寿司を手作りしてみませんか?

 

(→お申込みはこちらから

 

 

午後:フルーツ大福

 

ごろごろと大きいフルーツが入っていて、とっても贅沢!

牛皮と白あん、フルーツの組み合わせは絶品です!

今回は牛皮から手作りします!

実は特別な材料や道具がなくても、牛皮は手作りできるんです。

 

一度覚えたらおうちでも作れます♪

興味のある方はぜひ、ご参加ください!

 

(→お申込みはこちらから

 

 

教員一同、みなさまのご参加を心からお待ちしてます!