調理実習〜酢豚・涼拌茄子・タピオカココナツミルク〜

2016年7月13日 16:00

一年生の調理実習では日本料理の基礎が終わり、中華料理に突入しました。
今日は日本の家庭でも馴染み深い、酢豚を作りました!

下味をつけ、片栗粉をまぶした豚肉を…

油で揚げていきます。

温度も自分たちでしっかり管理します。

酢豚の豚肉は揚げ始めは160℃、揚げ終わりが180℃になるようにするのが理想的です。

その他にピーマンもさっと160度の油で揚げました。

中華料理では炒める前に油でさっと揚げることがあります。

この操作を包油(パオユ)と言います。

中華料理独特の操作ですね。
材料の下ごしらえが終わったら炒めます。

炒めるときは手際よく!

と、先生に習ったのでみんながんばってました!

とっても美味しそうな酢豚の完成です♪

今日はデザートがありました。

タピオカ入りのココナツミルクです。

こちらがタピオカ


普段タピオカだけを見る機会もなかなかないと思います。

今回は小さめのタイプを使用しました。


タピオカにココナツミルクベースのシロップと、フルーツを合わせます。
こちらか完成品です!

・酢豚

・涼拌茄子

・タピオカ入りココナツミルク

の三品を作りました!
これからお楽しみの試食です♪

中華料理は給食でも定番メニューです。

ぜひ、今後の授業で今日習ったことを生かしてくださいね!

次も頑張りましょう!
(写真・記事:阿部)