一年生の初・給食実習!

2016年10月3日 08:26

いよいよ一年生の給食実習がはじまりました!

織田栄養専門学校の給食実習では、毎回150食ほどの給食を作り、提供しています。

前期の調理実習では毎回4人分を作っていましたが、なんとその約40倍ほどの量を調理していきます。

そう考えるとすごい量ですね!

 

初回から数回は先生が用意した献立で調理します。

今日の献立はこちらでした。

 

 

・ごはん

・小松菜としいたけの味噌汁

・さんまの塩焼き

・れんこんのきんぴら

・黒糖ういろう

 

 

 

脂がのっててとてもおいしいさんまでした!

 

 

きんぴらは少し人参が崩れてしまいましたね(^-^;

大量調理ではよくある失敗です…。

次回に生かしましょう!

 

 

お味噌汁は出汁がしっかりととれていておいしかったです。

 

給食の時間、職員室ではさんまの骨はどこまで食べるか、という話題になりました。

一番きれいに食べていた先生のお皿がこちらです。

 

 

中骨はもちろん、頭まですっかりきれいに食べていました!

鮮度がよく、上手に焼けていれば頭もおいしく食べられるそうです(^^)

 

日本での魚の消費量は年々減少傾向にあり、魚離れは特に若い世代で進んでいます。

骨のある魚を食べるのが苦手な若者も多いそうですが、

食のプロフェッショナルである栄養士にとって、どんな食べ物でもマナーを守ってきれいに食べられることも大事なことです

学生のみなさんも先生を見習って、魚を上手に食べられるようになってくださいね!

 

(写真・記事:阿部)