七夕の体験入学はアイスクリームで決まり♪

2018年7月2日 13:26

梅雨が明け、関東地方では暑い日が続いています。
こんな時にはつめたーいアイスクリームやシャーベットをいただきたくなりますよね♪

 


このアイスクリームやシャーベットといった氷菓が、いつ頃から食べられていたかご存知ですか?

 

実は、旧約聖書にも載っているらしく、もとは貯蔵した天然の雪や氷に直接、蜜・果汁などを加えて食べていたそうです。
16世紀になると、イタリアで硝石と水を混合する際の溶解の吸熱作用で水の温度が下がることが発見されます。これを応用し、氷と硝石を混合し飲み物を凍らせる技術が開発されたそうです。

 

日本では、約1000年前の平安時代(10世紀)の清少納言の枕草子に「けつりひ(削り氷)にあまづら入れて、新しきかなまり(金鋺)に入れたる」と記されています。削った氷にあまづらという蔦の樹液や甘茶蔓の茎の汁と思われる甘い汁をかけて食べていたようです。今で言うかき氷ですね🍧

 

ちなみにアイスクリームが日本に来たのは、江戸時代末期(18世紀)、横浜開港の翌年に徳川幕府の一行が食べたのが初めで、約150年前のことです。
かき氷に比べるとアイスクリームはまだまだ新参者なんですね( ..)φメモメモ

 

これら氷菓は昔、疲れた身体を元気にする「健康食品」として利用されていたそうです。冷たくて、甘いアイスを食べると体ばかりでなく心もホッとしますよね。

 

もうすっかり夏ということで、今週の体験入学ではアイスクリームパフェを作って涼みます。

軽食と一緒に頂きます(*’ω’)ノ

織田栄養専門学校