情熱の調理学実習♪

2018年7月31日 10:00

Hola!! 皆さんこんにちは。

今日は日々の授業とスペインにまつわる美味しい記事を紹介します!

織田栄養専門学校も明日(8/1)で前期の授業が終わります。1年生の調理学実習IIでも、この半年間で基本的な調理技法や料理を学習してきました。
まずは白飯の炊飯や出汁のひき方・取り方から始まり、基本的な日本料理、西洋料理を色々と実習してきました(中華料理は後期の授業で行う予定です)。

7月25日の授業では西洋料理の応用として、パエリヤ(スペイン風炊き込みご飯)、ガスパチョ(冷製スープ)、トルティージャ(スペイン風オムレツ)、オレンジのマセドニア(フルーツサラダ)と、スペイン料理の実習をおこないました。

昨今、スペイン料理は巷でも人気が高く、近年では専門店も増え、身近な食べ物になりましたよね。私もスペイン料理が大好きです☆

パエリヤやガスパチョはバレンシアやアンダルシアが発祥とされ、これらの地域はスペインの中でも南側の地中海に面した、夏には太陽が燦々と降り注ぐ、陽気で情熱的な地域です。
我々日本人がイメージする情熱的な『ザ・スペイン!』といった地域です。日本の夏にも負けない暑い地域の食べ物ですから、今の季節にもぴったりの食べたくなる料理ですね♪



基礎から応用まで確かな技術と知識を身につけてもらいたい!美味しい料理を伝えたい!」という、調理学実習の担当教員のスペイン南部のような華やかで熱意ある指導のもと、学生達は楽しそうに実習に取り組んでいました。





 

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