授業紹介~食品加工学実習①~

2018年12月25日 11:00

みなさん、こんにちは。

今年も残すところあとわずかになりました。

織田栄養専門学校も12月21日(金)に年内の授業は終了しました。

本日は後期授業の中から、食品加工学実習について紹介します。

食品加工学実習では、実際に代表的な加工食品を製造することにより、各食品の加工原理や保存の原理を体験し理解することを目的に授業が行われ、農産加工品、水産加工品、畜産加工品、微生物を利 用した加工品など毎回様々な種類の加工食品を製造しています。



写真は農産加工品(果物の加工品)である「りんごジャム」と「みかんの缶詰」です。

「りんごジャム」の加工ではジャム特有のとろみの理由や瓶詰の保存性について、「みかんの缶詰」の加工ではみかんの薄皮(じょうのう膜)の除去の仕方や缶詰の保存性について学習をしました。

私は子どものころ、薄皮のきれいに剥かれた缶詰のみかんを真似したくて頑張って手で剥いてみた記憶がありますが、ボロボロになるだけであんなにきれいにならずにがっかりしました。

まさかあんなふうに取り除いているなんて…子どもの力ではどうにもならなかったはずですね。

缶詰のみかんの薄皮がどのように取り除かれているのか気になる人は、ぜひ体験入学や随時行っている学校見学に申し込みをして織田栄養専門学校に遊びにきて質問して下さいね。

 

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